Muroran Art Project 2025

開催概要

  • 日時|
  • 2025.9.27(土)・28(日)、10.4(土)・5(日)・11(土)・12(日)・13(月・祝)【7日間】
    前夜祭 2025.9.26(金)開催時間調整中
  • 会場|
  • ①千穐萬歳堂(北海道室蘭市海岸町3丁目2-6)、②旧ギンヤ(北海道室蘭市中央町1丁目1-17)、③旧チャオ(北海道室蘭市中央町1丁目2-13)
  • 作家|
  • 石田勝也、風間天心、武田浩志、室蘭工業大学山田研究室【4組】
  • 主催|
  • Muroran Art Project
  • 協力|
  • 蘭歴建見会、一般社団法人むろらん100年建造物保存活用会、NPO法人かもけん、室蘭工業大学山田研究室 ※予定
  • 後援|
  • 室蘭市、室蘭商工会議所、室蘭観光協会、北海道新聞室蘭支社、室蘭民報社、FMびゅー ※予定

SUPPORT/協賛

協賛

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NEWS/新着情報

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ARTIST/アーティスト

アーティスト

室蘭工業大学 山田研究室

Shin Yamada Laboratory Muroran Institute of Technology

ARTIST/アーティスト

オープニングパーティー 9月26日(金) 17:30〜

会場:串揚鍋物 はたの 室蘭市中央町1丁目2-9
会費:¥5,000(当日キャンセルは全額申し受けます)

円形校舎ライトアップ、アーティストトーク
オープニングパーティー 参加申し込みフォームはこちら

PLACE/会場

会場

千穐万歳堂

https://senshubanzeido.com

大正時代に建てられた石蔵をリノベーションしたレンタルスペース
旧三ツ輪倉庫の右側を新オーナーが改修。今年より現在の名称となった。左側は、今でも倉庫として活用されている。
大正14年12月に建てられた木骨石造の倉庫で、切り屋根のシンプルな建物。入り口は、石が積まれ緩やかなアーチを描いている。
当時の石工の高い技巧により、幾度もの地震にも耐えぬいてきた。
改修の際に見つかった棟札には、建て主田千吉、斎主には八幡神社の奈良宮司の名前も記載されていた。
所有者が変わる度に改築をされたであろう乱立した柱、床組、急勾配の木造階段で構成されていた。現オーナーが2階と1階の一部をギャラリーとSHOPとしてリニューアルした。
凝灰岩の素材を表しにしつつも真っ白な壁、素材を生かした木で仕上げることで、展示物をより際立たせる。また唯一の開口部である天窓から入るあかりを補う。
棟札に書かれた「しゅう(のぎへんに亀)萬歳(せんずまんざい・せんしゅうばんぜい)は、永遠や繁栄の願いを意味し、生まれ変わった石蔵が繁栄することを願う。


・価格 1日料金(8:00~22:00) 平日 10,000円(税込)/ 土日祝15,000円(税込)
・時間料金 平日(1時間)1,500円(税込)/ 土日祝(1時間)2,500円(税込)
 ※料金については、ご相談に応じます。

旧ぎんやデパート

ABOUT/MAPとは

Muroran Art Project [MAP]とは

まち × 産業 × 芸術 =
ムロランアートプロジェクト

「MAP」は鉄とものづくりのまち
「室蘭」の魅力をアートの力で再発見し、
まちで暮らす人、観光客、アーティスト、企画者など、
参加者みんなで 「室蘭の新しい文化地図」をつくることを目的とします。

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